2026/2/1

中3生と一緒に、もうひと踏ん張り

 

今日から2月ですね。

公立高校の受検が近づき、

中学3年生たちは平常授業に加えて、

土日祝の補習も始まりました。

私自身は、33日間連続出勤が確定しています。

もちろん大変ではありますが、

中3の塾生たちの力になれるなら苦にはなりません。

むしろ、やりがいを感じています。

 

補習はすべて無料です。

お金儲けのためではありません。

私の働きはさておき、

他の講師には特別手当を支給しなければならないので、

経営的にはむしろ逆方向かもしれません。

それでも、塾生たちの背中を少しでも押してあげたいという思いだけで、

37年間続けてきました。

 

中3生が全員合格して、

そのご家族も含めて笑顔になってくれたら、

こんなにうれしいことはありません。

 

家族からは「もう無理しすぎないで」と心配されますが、

塾生たちが希望の進路を叶え、

未来の扉を開く手助けができたとき、

働いている価値、生きている価値を感じられるのです。

 

塾生たちが未来へ向かって歩き出す姿を見ると、

「ああ、この仕事をしていてよかった」

と心から思えます。

 

ただ、それだけなんです。