2021/10/29

やっぱり低いのか

昨日、令和4年度埼玉県高校入試、第1回進路希望状況調査(10月1日現在)の結果が発表されました。

詳しくはこちらをクリックしてご覧ください



10月1日の調査は、

多くの生徒が、「実際に受検する高校」というよりは、

「行きたい高校」を記入するため、

人気調査とも言われています。



例えば人気校では

10月1日調査 2.19倍
12月1日調査 1.76倍
最 終 倍 率  1.51倍
(大宮高校・2021年入試)

のように変化していきます。

だんだん現実を受け止めて、合格可能な高校を考えていくようになります。



昨年の10月1日の調査では、

熊谷高校が 0.87倍 で、まさかの定員割れ。

熊谷高校の生徒たちの間でも、

大きな話題になっていたそうです。


さて、今年の熊谷高校は?と言えば、

 1.04倍。

 熊谷西(普) 1.51倍
 本庄高校 1.49倍
 深谷第一 1.69倍

などに比べるとやはり低い数字。

今年も人気がないのかなぁ。


実は、熊谷女子も 1.05倍 で低い。
(昨年も10月は 1.05倍)


よく言われている

共学人気や

上位層の私立志向、県南流出が

原因なのでしょうか・・・?



まあ、受験生としては

10月1日現在の倍率が高かろうが低かろうが、

この数字に踊らされることなく、

1問、1問、解ける問題を増やし、

目標校に突き進むことに尽きるのですが。