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2026/9/4
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最近、あまり見かけませんね |
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しばらく前の話ですが、 家の駐車場で大きなムカデを見ました。 思わず「うわっ」と声が出ましたが、 そういえばカエルとかミミズ、ヤモリ、ヘビなど、 最近あまり見なくなったなぁと思いました。 私が子どもの頃は、 家のまわりや道端で当たり前のように姿を見せていました。 (田舎だったからかな)
ただ、今でもトカゲだけはちょくちょく見かけます。 しっぽをピッと立てて走っていく姿を見ると、 「まだいるんだな」と少し安心します。 それでも、昔ほど頻繁ではないように感じます。
彼らは自然の中で大事な役割を持っています。 カエルは虫を食べてくれますし、 ミミズは土を耕してくれます。 ヤモリやトカゲも家のまわりの虫を減らしてくれる頼もしい存在です。 ヘビだってネズミを食べてくれるので、 自然界では欠かせない生き物です。 ヘビもカエルも、 本来は山や森でのんびり暮らしている生き物です。 だから、家のまわりで見かけなくなったからといって、 すぐに「減った」と決めつける必要はないのかもしれません。 ただ、昔はもっと身近にいたことを思うと、やっぱり少し環境の変化を感じます。
それに、見なくなっていいという人もいますよね。 虫が苦手だったり、ヘビが怖かったり、理由はいろいろあります。 熊には「山で生活してくれ、街に下りないでくれ」と言うのですから、 それぞれの生き物の生活場所が分かれているほうが 安心だという考え方もあります。
そう思うと、生き物ごとにちょうどいい距離感があるのかもしれませんね。 それでも、昔は当たり前にいた生き物が姿を見せなくなると、 やっぱり少しさみしい気もします。 山や森で元気に暮らしていてくれるなら安心ですが、 できれば家のまわりにも時々ひょっこり顔を出してくれるような、 そんなゆるい共存が続いてほしいですね。 |
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