2026/4/19

端っこ旅  日本最南端の青へ

 

今日は私の趣味である旅の話。

塾の話ではないので、

興味のない方はスルーしてくださいね。

 

 

今回の「端っこ旅」は、ついに沖縄の離島へ。

今年3月、向かったのは――

日本最南端の有人島・波照間島

そして

日本最西端の島・与那国島。

 

波照間島・与那国島へは直行便がないため、

まずは石垣島へ。 

これがとにかく遠い。

東京 → 鹿児島 約940km
鹿児島 → 石垣島 約1,250km

地図で見ると、鹿児島→石垣島の距離がどれほど長いかがよく分かります。

そして石垣島は、那覇より台湾の方が近いという事実。

 

 

そして、波照間島、与那国島はさらにその先なんです。

果ての島は本当に遠い。

「端っこ旅」のスケールをあらためて実感します。

 

  

1日目石垣島に降り立つ

 

1日目は石垣島を観光。

人気があるのがうなずけます。

 

夜は星空ツアーに参加。

この日は新月の前日で、しかも雲ひとつない快晴。

満天の星がくっきりと浮かび上がり、

旅の始まりから心を奪われました。

 

  

 2日目いよいよ 波照間島へ


南の果ての静けさと青の深さを求めて、

いざ、日本最南端の有人島・波照間島へ。

 

波照間島といえば、やはり「波照間ブルー」。

日本とは思えないほどの青さに、ただただ見とれてしまいます。

 

 

 

島内は自転車で散策。

どこまでも続くサトウキビ畑、

ゆっくりと流れる島時間。

自転車でも数時間で一周できてしまう小さな島ですが、

その分、景色の変化をじっくり味わえます。

 

そして夜になれば、南十字星が見える島。

最南端の碑に立つと、海の向こうはもう海外。

 

 

「ここが日本の最南端なんだ」

そう思うだけで胸の奥がじんわり熱くなり、

地図の端に立つというより、

世界の境界線に触れるような感覚でした。

 

とにかく最高の島でした。

  

 

< 次回予告>

次回は、日本最西端の島・与那国島へ。

波照間とはまったく違う「荒々しい果て」が待っていました。