2023/10/31

0.86倍、0.75倍 残念な倍率

 
 

昨日、

令和6年度埼玉県高校入試、

第1回進路希望状況調査(10月1日現在)

の結果が発表されました。

 

第1回進路希望状況調査は

多くの生徒が、「実際に受検する高校」というよりは、

「行きたい高校」を記入することが多いため、

人気調査とも言われています。


地域のトップ校である

熊谷高校は・・・

 0.86倍


熊谷女子高校は・・・

 0.75倍

 

今の人気のワードは

「県南」、「共学」、「私立」。

どれにも合致していないとはいえ、

地域のトップ校としてはあまりにも残念な倍率。

希望者にとってはうれしい倍率ではありますが・・・。

 


今回、普通科で最も倍率が高かったのは

市立川越 で 3.79倍 でした。

 

では、塾生の受検が多い高校はどうだったでしょう。


高校名 [今回倍率]
(昨年同時期→昨年最終応募倍率)

で表記しました。

 

<普通科>

熊谷  [0.86]
(0.99 → 1.13)

熊谷女子  [0.75]
(0.99 → 1.13)
 
熊谷西  [1.68]
(1.62 → 1.10)

本庄 [1.31]
(1.22 → 1.06)

深谷第一 [1.31]
(1.43 → 1.11)

不動岡 [1.36]
(1.28 → 1.30)

上尾 [2.11]
(2.16 → 1.21)

松山 [0.78]
(0.86 → 0.96)

松山女子 [0.91]
(0.97 → 1.13)

伊奈学園 [1.37]
(1.44 → 1.24)


<理数科>

熊谷西 [1.43]
(1.28 → 1.23)

松山 [1.18]
(1.08 → 1.55)


<工業>

熊谷工業

・電気 [0.65]
  (1.08 → 1.05)

・建築 [1.13]
  (1.15 → 0.80)

・土木 [0.73]
  (0.80 → 0.83)

・機械 [0.75]
  (0.81 →0.81)

・情報技術 [1.10]
  (1.58 → 1.45)


<商業>

熊谷商業 [0.82]
(0.75 → 1.02)

 


今回の発表の数字は参考程度に見ておいてください。

上に記した通り、

倍率はこれから変わります。

この数字を見て志望校を変えるのは時期尚早。

あくまででも自分の行きたい高校を目指しましょう。

 

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