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2026/6/17
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定員割れを期待してた人、やばいです |
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昨日、 令和9年度 埼玉県公立高校入試の 生徒募集人員(定員) が発表されました。
この近辺の学校でも、大きな動きがありました。
これは受験生にとって、 想像以上に大きな影響を与えます。 本庄高校は倍率が一気に上がるかも・・・
本庄高校は今春 347名の志願者 がいました。 もし来春も同じ人数が志願した場合、 倍率は 1.24 倍。 合格者が 40 名減ることになりますと、 不合格者は 28 名 → 68 名 に増える計算になります。 (今春の合格者は 319 名でした)
つまり、 「今年なら受かっていた偏差値でも、来年は落ちる」 という現象が普通に起こり得ます。 合格ラインは確実に上がります。 そうなると、深谷第一の倍率も上がる可能性もあり、 合格ラインも上がってしまうかもしれません。 「深谷第一は定員減がなくてよかった」 と安心していた人も多いと思いますが、 本庄高校の倍率が上がれば、 「本庄は厳しそうだから深谷第一にしよう」 という受験生が必ず出てきます。 最も危険なのは・・・最も危険なのは「熊商は定員割れするでしょ」と思っていた人。 熊谷商業も定員減で、3年連続定員割れだった熊商も 今年はわかりません。 さらに、 「公立落ちたら二次募集で熊商に行けばいい」 と考えていた人も、 今年はその考えが通用しない可能性があります。 松山、松女もそうですね。
定員減は、受験生全体の動きを大きく変えます。 塾としては、今後の動向をしっかり見据え、 進路指導を行ってまいります。
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