2024/6/22

梅雨入りと夏至

 
昨日、関東甲信地方も梅雨入り。
 
梅雨の嫌な時期が今年も来ました。
 
 
今年はなかなか梅雨入りしないなと思っていたら、
 
6月21日の梅雨入りは、
 
統計を始めた1951年以降、
 
一番遅い6月22日に次ぐ遅さなのだそうです。
 
平年より14日遅いそうですから、
 
2週間得した感じ。
 
 
 
 
そして、昨日は夏至。
 
もちろん、1年でいちばん昼が長い日です。
 
昨日、熊谷の日の出は、4時25分38秒
 
日の入りが 19時02分59秒。
 
つまり、昼の長さは、 14時間37分21秒。
 
ということは、
 
夜は 9時間22分39秒 。
 
ずいぶん違うものですね。 
 
 
 
ちなみに、熊谷では6月20日も
 
昼の長さが 14時間37分21秒で同じでした。
 
(日の出4時25分25秒、日の入り19時02分46秒)
 
 
 
夏至は1年でいちばん昼の長さが長いのですから、
 
日の出時刻が1年で最も早く、
 
日の入り時刻が1年で最も遅い、
 
と思われがち。
 
理科でもそう習ったかもしれません。
 
 
ただ実際には微妙に違います。
 
熊谷の場合、今年は
 
最も日の出が早い日は、
 
6月12日と13日で、4時24分39秒
 
最も日の入りが遅い日は、
 
6月28日と29日で、19時03分46秒。
 
 
 
これは、地球が自転と公転の両方を行っていることと、
 
地球の公転軌道はきれいな円ではなくわずかに楕円軌道を描いていること
 
に関係しています。
 
 
実に奥が深い・・・。