2023/5/23

学校のワーク

 
まもなく中間テストが始まります。
 
6月13日が中間テストの荒川中の塾生からすれば、
 
まだ3週間もあるといった状態でしょうが、
 
吉岡中、玉井中などは来週5月29日から中間テストが始まります。
 
もう1週間前なのです。
 
そのため、學優塾でも中間テスト対策が始まっています。
 
 
 
常々、塾生たちには定期テスト対策の一つとして、
 
学校から渡されているワークを最低3回はやるように言っています。
 
定期テストの場合このワークが全部できるようになれば、
 
かなり高得点が取れます。
 
ワークの問題をそのまま出題してくれる先生も多いですし。
 
 
 
成績の良い子
 
学校のワークをやる前にコピーし、数回できるようにしておきます。
 
そして、学校のワークは早い時期に提出できるようにしてしまいます。
 
まずは学校のワークをやって、できない箇所をつぶし、
 
テストまでにしっかりと仕上げていくのです。
 
 
片や、成績のかんばしくない子は
 
ギリギリに取り合えず仕上げ、学校に提出といった状態です。
 
そりゃあ結果は歴然ですよ。
 
 
 
そして、
 
成績の良い子の学校提出用のワークは
 
早い時期に取り組んでいるため、バツが結構あって、
 
間違えたところはしっかり直しただけでなく、
 
考え方、ポイント、注意点などまで赤で記載しています。
 
学校の先生からすれば、よく頑張っているなと意欲を感じます。
 
 
それに対して、成績のかんばしくない子は、
 
テスト結果は悪いのに学校のワークの解答はパーフェクト。
 
全て○。
 
記述問題も模範解答と全く同じ。
 
明らかに急いで解答を写したねとなります。
 
 
 
学校の先生がこの提出された2人のワークを見て
 
関心・意欲をどう評価するかは言うまでもありません。
 
 
 
 
後者にならないように毎回のように注意しているのですが、
 
テスト前日にワークを一生懸命仕上げようとしている塾生を見ると
 
がっかりしてしまいます。