2022/10/4

ある意味いい時代でした

 
先週末、三遊亭圓楽さん、アントニオ猪木さんの悲報が伝えられました。
 
心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
私が中学生、高校生の頃は、プロレスブームで
 
猪木さんの方の新日本プロレスをよく見ていました。
 
馬場さんの方は全日本プロレス
 
 
ただ、中3の時、金八先生が始まって、
 
放送時間が重なってしまいました。
 
どっちも見たくて苦悩したことを思い出します。
 
なにしろ、まだ、ビデオが一般家庭に普及していない時代でしたから、
 
ドラマを見逃すと数年後の再放送を待つしかありません。
 
ビデオが一般家庭に普及し始めたのは1980年代になってからですもんね。
 
そう考えると、現代は本当に便利になりました。
 
ビデオをかけ忘れたって TVer とかもありますし。
 
一度便利を覚えると昔の生活には戻れませんね。
 
 
 
そういえば、初めてビデオを見たのは小学校高学年のときでした。
 
お金持ちの友達の家がビデオを買ったというので、
 
大勢で見に行きました。(昭和的ですね)
 
番組が録画できるということに、ただただ感動し、
 
なんで、こんなテープの中に録画できるのかと
 
不思議でたまりませんでした。
 
 
 
早送りや逆再生も初めて見たものだから、
 
その動きが面白くて、それだけでみんな大笑い。
 
ビデオテープが1本終わると
 
今度は裏側見ようとみんな言い出します。
 
(当時、音楽用カセットテープはあったので、それと同じで裏返して録画できるとみんな思い込んでいたんです。)
 
 
 
ある意味いい時代でした。